あそび場づくりの準備が始まりました(その7)

今回設置する遊具にはすべり台が付いています。
すべり台ユニットとすべり台にのぼるステップを作っていきます。

すべり台の横に手すりを付けます。
手すりもスロープ部分も杉の表層圧密材Gywoodを使っています。スロープと手すりが一体に見えるような仕上がりになるよう、位置決めと接着強度を増すためにビスケットと呼ばれるサネを入れて取り付けます。


幅広のすべり台は、子どもなら2人並んで滑ることもできるサイズ。裏側に壁面遊具に取り付けるためのユニット加工をしてあります。

ステップは側面と構造部分には杉を、踏み板部分には表層圧密材gywoodを使います。

特段意識をしたわけではありませんが、階段はビスを使わずに組み上げました。これらを植物性のオイルを塗装して仕上げていきます。(まえの)