セラパークあそび隊!

目指すのは、みんなが楽しくあそべるセラミックパーク

現代陶芸美術館に森の遊歩道からアクセスしてみよう!

セラミックパークMINO、現代陶芸美術館に来られる方のほとんどは、信号機のある駐車場入り口から入場して、長いタイルのトンネルを歩いてくると思います。でも、天気の良い日や時間がたっぷりある日なら、木陰の散歩が気持ち良い森の遊歩道からのアクセスがおススメです。

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セラパの遊歩道で

散歩気分で楽しめる森林浴

1、約束時間の30分前に来て楽しむ森の散歩道

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セラパの遊歩道

山に入るというと身構えてしまうかもしれませんが、セラパの遊歩道は道幅も広く歩きやすい道が整備されています。また案内看板も親切すぎるほどに立てられているため「登山」ではなく「森の散歩」気分で現代陶芸美術館やメッセ棟までアクセスすることができます。駐車場~本館までの道であればスニーカーで充分です。

駐車場から美術館まではゆっくり歩いてもかかる時間は30分ほど。個人的にはカメラを片手に花や虫のスナップを撮りながら歩くのが大好きです。途中、セラパと街を一望できる展望台がありますので、登ってみるのも楽しいですよ。本館屋上よりもさらに高いところから街を見渡せます。

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展望台から見下ろした現代陶芸美術館

2、森の遊歩道へのアクセス

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セラミックパークMINOロータリーから遊歩道へのアクセス

森の遊歩道の入り口は、美術館に向かうタイルのトンネルの左わきにあります(駐車場のロータリーのところ)。

タイルのトンネルを挟んで右側には自販機スペース、左側にはバリアフリートイレが設置されているのですが、トイレとタイルのトンネルの間に「展望台、作陶館」と書かれた青と白の案内看板があります。この看板の横を進んでいくと森の遊歩道に道が続いています。

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遊歩道への入り口

遊歩道はあえて道を外れない限り、ほぼ道迷いの恐れはありませんが「心配だ」という方は案内看板に遊歩道の地図が描かれていますので、ここで写メを撮っておくと良いでしょう。子ども連れの方は、遊歩道に進む前にトイレに行っておきましょう。(遊歩道に入ってしまうとトイレがありません)

 

2、現代陶芸美術館へは3種類のアクセス方法があります

 現代陶芸美術館や茶室がある本館へのアクセスは、駐車場側から向かう「タイルのトンネル」と「森の遊歩道」の2通りの道と、コミュニティバスのバス停から歩いて、カスケード広場側からアクセスする主に3パターンがあります。いずれも趣が異なる道ですが、どのルートも自然の感じられる気持ちの良い道です。現代陶芸美術館までのアクセスも「遠いアプローチ」ではなく「ワクワクする散歩道」として楽しめます。ちなみに、雨の日の「タイルのトンネル」は道の真ん中が滑りがちです。道が濡れているときは左右のマットの上を歩きましょう。(まえの)

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カスケード広場側からのアクセス

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天井を見ながら歩くエントランス。雨の日は足元注意!